目 的

日本在来種みつばちの会は、平成元年6月に設立されました。

自然愛護の立場から日本在来種みつばちの研究、保護 増殖の促進など、

主旨に賛同する人達が集まって活動 している自発的な任意の研究団体です。

会 員 特 典

・日本みつばちに関する最新資料のご提供

・加入会員のご紹介(住所録の配布)

・採蜜用具などの割引き

・飼育のご相談

・記念講演会等の無料参加

・研修会等の経費の補助

・全国支部、個人会員への研究補助

 


日本みつばち用の巣箱

活 動 内 容

・総会(記念講演・懇親会)

・例会 ・研修旅行

・「みつばちだより」発行

・保護飼育、実験、研究活動(飼育器具の開発、改良等)

 

会 員 数

日本全国で600人を超えています。 北海道から沖縄までさまざまな職業を持つ会員同士が情報を 交換しあい、新しい発見や技術の向上に努めています。

   
和やかな中で議論が進む、例会の模様

会 費 等

本会の加入に当たって入会金はありませんが、実験研究費、研修会や印刷通 信費などの諸経費に充てるため、1年会費(3,500円)を頂いております。年会費を完納された方を正会員としております。 他に会が特別に指定する特別会員、名誉会員制度があります。

開 設 か ら の 実 績 等

平成元年6月の発足時より、会員皆様の協力により以下の成果 をあげてまいりました。

平成2年6月

岩手大学他、各地の研究者の方々の協力により、日本ミツバチの空中交尾場所を世界で初めて発見
平成2年7月 日本ミツバチの女王蜂をオリジナルな方法で人工大量 養殖に成功
平成3年3月

科学誌「インセクタリウム」に当会と岩手大学の共同研究の成果 が取り上げられる
平成4年4月 航空機材のハニカムによる多目的人工巣作成 特許を得る
平成4年6月

NHK教育番組「人間家族」取材昆虫写真家栗林氏によるミツバチ結婚現場撮影協力
平成5年7月 共同通信社 交尾現場の実証実験取材
平成5年10月 青年会議所主催TOYP大賞‘93 農林水産省大臣賞受賞
平成6年2月 アウトドアマガジン「BE-PAL」トークショーに出演
平成6年年間

交尾場所の人工誘致・女王蜂の人工増殖実験新素材による人工巣の改良実験等を実施
平成7年年間

西洋ミツバチとの共生実験・嗜好植物実験日本ミツバチ巣箱の遠隔地輸送実験成功
平成8年8月 日本テレビ系列スーパーテレビ情報最前線「スズメ蜂グルメ」取材   
平成9年9月 国際協力事業団パラグアイ視察員来訪
平成10年7月 NHK「ひるどき日本列島」日本ばち養蜂を訪ねて 放映
平成11年8月 IBC日本ミツバチ飼育場テレビ中継
平成11年8月 テレビ朝日「たけしの万物創世記」日本ばち養蜂を訪ねて 放映
平成11年12月 盛岡近郊飛鳥地区振興懇談会 『日本みつばちの里作り提案』のため出席
平成12年1月 NHKヒマラヤの大ミツバチ 放映(取材方法協力)
平成12年4月 平易な日本ミツバチ飼育書 刊行(農文協より 日本ミツバチ)
平成12年8月 飛鳥「日本ミツバチの里」に巣箱30個搬入
平成12年9月 飛鳥「日本ミツバチの里」にトチの木とユリノキを植裁
平成12年9月 防寒用特殊建築の棟を作成


※巣箱、養蜂具、はちみつの品評会も随時行っております。

 

●入会案内・お問い合せ●

事務局 〒020-0886 岩手県盛岡市若園町3-10 日本在来種みつばちの会
TEL019-624-3001 FAX019-624-3118(藤原養蜂場内)
メールアドレス:hachinokai@fujiwara-yoho.co.jp
郵便振替番号 02320-7-23621

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